2026/02/03 解決事例
著しく不利な示談書にサインしてしまっていた事案
事案の概要
・依頼者は女性
・依頼者は、ある男性と関係をもったところ、男性の妻(相手方)から慰謝料を請求され、多額の慰謝料を支払うとの示談書にサインさせられてしまいました。
・あまりに高額の支払であるため、支払いに困り、相談を受けました。
解決方法
・相手方と交渉し、当初の示談書の金額から相当程度減額した合意書を作成し直したうえで、相手方に支払いをしました。
ご依頼者の声
「レスポンスが早く、安心しました。」
「初めて利用しましたが、いろいろと丁寧にご説明頂けた」
弁護士のコメント
近頃、本件に似たご相談、ご依頼が続いております。
本件で相手方から提示された当初の示談書と極めて類似した書式(タイトルも同じもの)が全く別件でも使用されて、同様にトラブルとなっております。
インターネット上で出回っている書式であるものと思われますが、一見して弁護士の監修の元作成されたものではないことがうかがわれるとともに、極めて一方的な内容となっていて、およそ「和解」からは遠いものとなってしまっております。
このような書式を実際に使用して不貞慰謝料に関して和解しようとすることはリスクがあるものというほかございません。
弁護士に依頼するか否かはさておき、数百万円という慰謝料を請求するからには、少なくとも弁護士に相談するなどして、請求額や合意内容等を吟味すべきものと思われます。
当事務所は、不貞慰謝料について、豊富な解決事例がございますので、まずは当事務所までご相談ください。
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